インフラエンジニアの漫画日記

弱小SIerで働く末端エンジニアの気づき

【4コマ漫画】海外サービスあるある : トラブルに対する危機感が日本と違う

はじめに

IT分野で仕事をしていると海外のサービスを使うことは多々あります。
それこそクラウドなんてAWSしかりほぼ米国のサービスですからね。

トラブルが起きるとサポートチームに状況を問い合わせますが、たまにすごいまったりした回答が返ってきて驚くことがあります。

漫画/メモ

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ゆるっ

よく「日本のIT利用者が一番厳しい」なんて言いますが、いわゆるパフォーマンスにシビアな業界(医療/金融/航空等々)は世界のどこでも小さなダウンでも影響大だと思うんですがどうなんでしょ。海外はそういう業界は他社サービスに依存せず全て自前で管理してるんですかね。

先日アメリカのサービスが緊急メンテナンスをした際に謝罪メールにて以下文面が書かれていて

We're sorry for the disruption.
But, as Ben Franklin said "An ounce of prevention is worth a pond of cure"
There 30 minutes of downtime will help us avoid future unexpected outages.

要は「予防は治療に勝る(今メンテナンスしたおかげでもっと大規模な停止は防げたよ)」という趣旨。

これくらいまったり構えることも大事なのかもな~とも思ったりします。

終わりに

オンプレミスと比べるとどうしてもクラウドは構成要素が多い分、不慮の事象はおきえます。
そういう意味では如何にシステムを頑強に作って耐障害性を上げていけるかがインフラエンジニアの腕の見せ所なんでしょうね。

がんばります。